2024.05.24(仮称)伊丹稲野えほんの森保育園 建築工事(新築)入札のお知らせ       

入札公告

【申請書類一覧】
入札参加資格審査申請書
施工実績調書
配置定技術者(監理技術者・主任技術者)設置予定届

※上記以外の申請書類については、
 申込者でご準備をお願いいたします。

    2024.05.7<終了>みんなのみらいメルシティ潟上園/『ことしも、えほんバスがやってくる!』開催のおしらせ       



こちらのイベントは都合により、中止とさせていただきました。

■おおきな絵本バスに色をぬろう!

 黄色と青が目印のおおきなバスの中には、参加者のみなさんと物々交換したえほんが沢山!
そんな思い出いっぱいの『えほんバス』の色塗りにご参加いただけます(無料)

※悪天候時は中止予定。
 当日は汚れても良い服装でお越しください。

●日時
5月12日(日) 10:00~13:00

●場所
みんなのみらいメルシティ潟上園(秋田県潟上市)

※持ち込みについて
・持ち込み数の上限はございませんが、物々交換の可能数は「本5冊」「洋服5着」までとさせて頂きます
・激しい汚れのものでなければ、持ち込み可能です。(お名前等入っていても構いません)
・記名しているのが防犯上気になるようでしたら、事前にタグ切、名前の塗りつぶしをお願い致します
・服のサイズ、タグは交換の際に必要な情報になりますので、切り取り等しないようお願いします
・持ち込みするお洋服は洗濯しているものとさせていただきます。

    2024.05.2<イベントレポート>星山こどもVillage開村式       

早いものでGWに突入しました。春は大人もこどもも変化の季節。星山こどもビレッジでも4月1日から星山えほんの森保育園がスタートし、14日(日)にはお披露目とお祝いの会として「開村式」を行いました。

紫波町星山地区につたわる星山神楽さんの権現舞(ごんげんまい)や、紫波町の老舗餅屋 甘味処高福餅店さんのお餅の餅まき、ポニーの触れ合い体験、小さなマルシェなどを行いました。お天気にも恵まれ、桜も満開だったこの日。ご近所に住むおじいちゃん・おばあちゃん、星山小学校で過ごした小学生や中学生、高校生。保育園に通うご家族、星山のプロジェクトに心を寄せてくださっている方々…本当に沢山の方々が来てくださりました。

これまで星山小学校として慣れ親しんできた方々へのお披露目の機会として、保育園になった1階部分の見学も設けました。その中で私たちよりも長く星山小学校と過ごしてきた方々から、「ここがパワースポットだった」「この置き物は用務員さんがつくってくれたものだった」などなど思い出のギフトと、保育園の取組みへの応援の声をいただきました。沢山の想いを寄せてくださり本当にありがとうございます。

保育園が開所してから1ヶ月が経ちました。いっぱい泣いていた小さなお友達も少しずつ一緒に暮らす保育者に慣れてきて、笑顔で過ごせる時間が増えてきました。大きなお友達は開放的な園庭で泥んこ遊びをしたり、畑作業のお手伝いをしたり、お花見をしながらおやつを食べたり。星山での暮らしにそれぞれの視点で楽しみを見い出しているようです。

同じような毎日を過ごしているように見えるかもしれませんが、保育者たちも話し合いながら、こどもたちの心と身体の成長を願っています。「開村式」で老若男女が集い、それぞれに敬意をもって繋がっていった輪が、今でも運営スタッフの目に鮮明に焼き付いています。主軸にはもちろん「こどもたちの幸せ」がありますが、これからも地域の皆さまと一緒に楽しみ、暮らしていきたいと思っておりますので、これからも星山こどもビレッジの取り組みを応援していただけたら嬉しいです。

Special  thanks
星山神楽、甘味処高福餅店、馬っこパーク、はちすずめ菓子店、しあわせの青い鳥、うたか自然農園、陸中海産、ごはん屋かつら、村上製菓、ウレシパモシリ、ファームプラス、雨風太陽、左草ブラウンスイス牧場、天狗寿司、あらや食堂、平六醸造、BrewBeast、Green Neighbors Hard Cider、わの市、宮澤商店、紫波印刷、JAいわて中央グリーン紫波東部

写真:イトウタカムネ
文:佐々木桜子

関連記事/紫波町広報誌「しわねっと」に星山えほんの森保育園が掲載されました

    2024.04.24紫波町広報誌「しわねっと」に星山えほんの森保育園が掲載されました       

星山えほんの森保育園(岩手県紫波郡紫波町)が紫波町広報誌・しわねっと4月号に掲載されました。

取材が行われたのは3月。
まだ肌寒さが残るなか、紫波町の広報のみなさまに取材いただきました。
今回は園長・平賀 悦子さんと、菜園担当・平賀 恒樹さんが並ぶ表紙撮影からはじまり、弊社代表・濱田 和人が加わり3名でのインタビューがスタートしました。

星山えほんの森保育園が開園に至るまでの経緯や、
園の特色である農業と保育が連携し、こどもたちの生きるちからを育む『農保連携』の取り組み、保護者に寄り添うことを考えた子育て支援など、たっぷりとお話を聞いていただきました。

「しわねっと」は電子版もございますので、こちらからぜひご覧ください。

    2024.04.22季刊誌「mirepoile ミルポワル」創刊のおしらせ       

こども図書館「みどりのゆび」では、2024年4月1日に季刊誌「mirepoile ミルポワル」を創刊いたしました。

「mirepoile ミルポワル」という名前は、児童書「みどりのゆび」の舞台である、花の町<ミルポワル>に由来します。主人公の少年チトは、どんな環境にいても、ふれるものすべてに草花を咲かせ 人びとをしあわせにすることができる不思議なちからの持ち主です。

わたしたちは、こどもたちが くらしのなかの「普通」や「正しさ」から解き放たれ
ひとりひとりがもつ可能性や、多様な価値観がつくる自由で豊かなみらいを願っています。

子育てや家族のかたち、地球とのつながり、衣食住など、こどもを中心とした日々の暮らしの中で発見する小さな幸せや学びをお届けできたらと思っておりますので、ぜひお手にとってご覧ください。

■内容(一部)
・かぞくのかたち ―「いま、わたしたちは家族をどんなふうにみているか」
・惑星 ―「静かな、天体としてのわたし」

■設置場所:モリオカえほんの森保育園(岩手県盛岡市本宮)、星山えほんの森保育園(岩手県紫波郡紫波町)
こども図書館「みどりのゆび」のイベント開催時は その会場に設置いたします

■価格: 無料

    2024.04.8<終了>星山こどもVillage開村式のおしらせ       

こどもたちが「なりたい」「やりたい」と思うことをリアルに体験することができ、グローバルな思考力をもって、ローカルから発信できる場を目指す、星山こどもVillageプロジェクト。

まずは第一歩として、紫波町立星山小学校跡地に、暮らしに寄り添う農保連携保育園「星山えほんの森保育園」が4月1日より開園しました。

地域の皆さまへのご挨拶・お披露目会を兼ねて「開村式」というお祝い会をひらきます。ご近所の皆さまや、星山小学校卒業生の皆さま、小さなお子さんからおじいちゃんおばあちゃんまで、お気軽に遊びに来ていただけたら嬉しいです。

◯日時 4月14日(日) 9:00〜13:00

◯場所 星山えほんの森保育園
    岩手県紫波郡紫波町星山樋ノ口80

◯駐車場 保育園駐車場または、特設駐車場をご利用ください。
      ( 紫波印刷さん駐車場 / 米倉庫駐車場 / JAいわて中央 旧東部支所 )

◯内容 詳しくはこちらをご覧ください。

◯参加 自由参加